親族の集まりにiPadが大活躍した

年2回の『いとこ会』の秋の集まりがありました。愛知の知多内海から明治の中頃に船一艘分の味噌醤油で松阪で商売を始めたのが、我々の祖母(当時16歳)。これらのルーツを訪ね昨年から調べた、曾祖父母までさかのぼる、ファミリーヒストリーを資料やipadでまとめて報告しました。昨年から始まったこのいとこ会は、年配者の意向で進められていましたが、より充実を図ろうと準備し整理して、報告したのが皆さんから評判が良かったのです。家系図、写真、各家族の出来事、エピソード、著名人との関係、昔の松阪の写真、そして、写真屋の叔父が親戚アルバムを制作、その時に、子や孫たちに伝えたかったことも披露しました。翌日は、いとこ会の次の世代である現役組に、苦労してここまで来たファミリーヒストリーをお伝えしました。彼らも初めて知った曾祖父母や祖父母のことに何度もうなずいていました。また遺訓とりわけ【腹をたてるな寿命がちじむ】は、いつも私に祖母が聞かせてくれた名言ですが、苦笑しながらお話しました。和という言葉が好きで、親戚中仲良くを常に言っていた祖母が今でも瞼に浮かびます。

フリック入力は慣れないな…

パソコンのキーボードの方が数段速く正確に入力出来ますね。
これは慣れの問題じゃなくて、構造的に当然です。
キーボードなら、手元を殆ど見なくても、話す速度で入力出来ますからね。

だからこそ、iPadにも外付けのキーボードを付けて入力してる学生が多いんでしょう。

まあ、スマホという物自体、「帯に短し襷に長し」の感が否めませんけどね

アップル信者が生まれるとき

2年ぶりの機種変更である。iPhone6 plus。でかい・・・とにかくでかい。

そのでかさを存在感と捉えれば、新しい機種に変えた喜びが否応なく増す。すでにスマホというより新しいガジェットであり、昔で言うPDAと捉えるべきだ。

4.7インチのiPhone6と迷いはしたが、自分の最近の使い方を考えた時、iPhoneの画面は大きい方がいいと思い切った。つまりEvernoteを中心とする情報端末という発想である。
私はあまりゲームをしないし、動画も見ない。そう言う意味では大きい画面は必要ない。だが自分が持っているあらゆる情報が、iPhoneもしくはiPadに集約されていく傾向は確かに感じていた。そのフックになるのがEvernoteである。

特に画像読み取り機能の強化がこの傾向に拍車をかけた。書類などはこれでかなり簡単に取り込めるようになった。しかもデータが軽い。写真ではなくドキュメントとして取り込む。その詳しいアルゴリズムは分からないが、文書などを取り込むとコントラストを上げ、書類を切り抜き、台形補正をしてEvernoteに貼り付けてくれる。後から見直しても充分読める。スキャナーより簡単である。

液晶の画質も上がっているし、カメラの手ぶれ補正も効いて、アナログデータをデジタル化するもっとも簡易な方法と言えるだろう。

しかしそうなってくると食い合うのがiPad miniとのサイズ差である。はっきり言ってかぶる。使い始めて1週間、iPad miniでないと具合が悪いと思うのはコミックを読む時くらい。そしてそのコミックが16GBの容量を圧迫して、iPad miniの買い換えを迫る事になるとは、何とも皮肉な話である。

ということで昨日、iPad air2の予約をしてきた。色はゴールドである。容量は一挙に64GB。固定費の負担が身にしみていた私としては、Wi-Fi版にするかセルラー版にするかかなり悩んだのだが、結局はセルラー版にした。仮に64GB版を24回払いで買うと月々2800円。セルラー版には各種割引がついて月々3500円。もういいかぁと思ってしまった。そのうち通信費は2500円で1000円が機種代となる。iPhoneとiPadで5GBのパケットを共有する契約で、現在はそこに2GBの増量キャンペーンがつく。

iPadはキャリア契約せずにポケットWifiを使ってテザリングするのが価格を抑えるポイントだと聞いた。
確かにポケットWifiの月額費用を調べてみるとiPadのキャリア通信費用よりも安いことが分かった。

ポケットWifiの機種もかなり安く手に入るし、とても薄いので鞄に入れておいても邪魔にはならないだろう。

これは人によってはかなり割高だと感じる契約だろう。今までiPhoneだけで7GB、タブレットだけで7GBの契約だったのだから、少々安くなったとは言え(それまでiPad miniは月々3000円くらいだった)、明らかに割高である。ただ調べてみると私の使い方では月に5GBあれば両方まかなえることが分かっていたので、たとえ500円でも安くなるならそれでヨシとした。

しかしこれでアップルウォッチが出たらどうなるのだろう。考えるだに恐ろしい。どうもアップルウォッチの方はキャリアと通信契約をするシステムではなさそうなので、月々の通信費は発生しないだろうが、ざっくり4万円の価格を高いと思うかどうか。ちなみに6plusで走ってみたが、ポーチに入りさえすれば一応大丈夫そうだ。むしろバッテリーが大きくなったのでウルトラやトレイルでもバッテリーが保ちそうで、思わぬ副産物といえる。とは言え大きくなった事で取り回しが悪くなったのは事実で、そこの辺りをアップルウォッチが埋めてくれれば最強かもしれない。

6plus、iPad、アップルウォッチ・・・こうやってアップル信者になっていくのか